HOME | 武内正樹プロフィール

1955年
京都市生れ


1967年
天体写真を始める


1968年
カメラを持ち歩くようになる
被写体はもちろん京都の社寺


1975年
土門拳「古寺巡礼」に感動、
奈良原一高「消滅した時間」に衝撃!
キング・クリムゾン「太陽と戦慄」にショック!
プログレッシヴ・ロックにはまる
が、写真の神様は“木村伊兵衛”と、
“森山大道”だった。


1977年
撮影より映像論に興味を持つ
ロラン・バルト、中平卓馬に凝る
ついでに?ヴァルター・ベンヤミンや
スーザン・ソンタグ等々を読みふける
中、ピーター・ハミルとV.D.G.G.に
出会ってしまう


1979年
神秘主義=ルドルフ・シュタイナー、
ニーチェ=ツァラトゥストラに溺れる…
以降、ほとんど進歩無し


1986年
エンプティ設立
寺島珠雄に出会う
一目惚れ


1991年
Macに遭遇
「これこそ私が待っていた道具」
以降、撮影もそこそこにMacを愛でる毎日


2000年
商用サイトデザイン開始
デジタルカメラEOS_D30導入


2003年
EOS10Dをぶら下げて「原点復帰」
20数年ぶりに路上へ


2008年
個展“PawnHearts”/心斎橋ギャラリー・マゴット
モノクロ・デジタルプリント


2014年
個展“A BETTER TIME”/心斎橋ギャラリー・マゴット
モノクロ・デジタルプリント


2018年
12月個展準備 仮テーマ“猫”
モノクロとカラー・デジタルプリント
※友人寺澤の強引な勧めにより個展準備(兵庫県立美術館)始める。
※初めてのカラー写真作品を初披露する予定でした。


2019年
5月頃に体調悪化の自覚症状


2020年
3月末まで撮影の仕事を続けるも、5月5日緊急入院



7月29日 永眠


※グループ展は除く